【怖い話 実話】母が小学生低学年の頃、「ポコペン」という遊びが流行った。短編 まとめブログ - 怖い話 実話【短編・長編・都市伝説・超怖い話・怪談】まとめブログ

【怖い話 実話】母が小学生低学年の頃、「ポコペン」という遊びが流行った。短編 まとめブログ

母が小学生低学年の頃、「ポコペン」という遊びが

流行った。 まず鬼になった子が大きな木に額をつけて

目をつぶる。そしてほかの子供は「ポコペン、ポコペン、

誰が突いた」と歌いながら、1人が鬼の背中を突く。

IMG_1297s.jpg


そして鬼は突いた子供の名前を

言い当てる、という遊び。

いつものように母たちが「ポコペン、ポコペン」

と歌いながら、誰が背中を突くか互いに

目配せし合っていた時のこと。

鬼の子が突然、大きな声を出した。

 「◯◯ちゃん? ◯◯ちゃんでしょ?」

その時は、みんなあまり真剣に取り

合わなかったという。

でも誰が言い出すともなく、その子には

鬼をやらせないのが

暗黙の了解になったそうだ。


関連記事

タグキーワード
コメント
非公開コメント

トラックバック
Copyright © 怖い話 実話【短編・長編・都市伝説・超怖い話・怪談】まとめブログ All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます