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【怖い話 実話】おばあちゃんと話した最後の言葉 怪談体験実話 短編 まとめブログ

97歳で亡くなったおばあちゃんは、

介護施設に入っていました。休みのたびに、

お見舞いに行っていたのですが、

薬の投与で認知になっていたり

IMG_3529s.jpg


記憶が飛んだり、

普通に会話出来たりしていました。

一度だけ、介護施設の玄関のところに、

白くて大きな犬が首輪も

付けずに座ってました。

グレードピギニーズ?とても大きくて、

ふわふわした毛並みの犬です。

きっと、セラピードッグなんだろうな〜と思い

おいで〜と言っても、

違う方向を見ていて、

尻尾をふってました。

夢中になって、

尻尾を振っているので、

そのまま施設の玄関から、

おばあちゃんが入院している

病室まで行き

「 おばあちゃん来たよ〜」

と、言うと、おばあちゃんは

眠っていたらしく、寝ぼけ眼で

「玄関のところに、

白い大きな犬がいたでしょ?」

と・・・

でも、おばあちゃんは寝たきりで、

玄関には歩く事はできません。

何で知っているの?

と、聞くと・・・・

「今、なでてきたからね」

ニコニコして、そう言いました。

もう、亡くなってしまいましたが、

これがおばあちゃんと

話した最後の言葉になりました。


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