【都市伝説】魔女の宅急便の都市伝説 長編 - 怖い話 実話【短編・長編・都市伝説・超怖い話・怪談】まとめブログ

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【都市伝説】魔女の宅急便の都市伝説 長編

魔女の宅急便にまつわる都市伝説をご紹介。

今まで紹介してきたジブリに関する都市伝説の

多くは作品の解釈にかんする都市伝説が

多かったが魔女の宅急便に関しては、

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公開直前に起きた大人の事情の話となる。  

魔女の宅急便公開直前!

魔女の宅急便にジブリはかなりの期待をしていた。この作品は絶対にイケる!そんな雰囲気がスタジオジブリ内のスタッフの中に充満していて、みんな作品の公開が待ちきれなかった。映画用のポスターもできたしフライヤーもすべてが納品された。 みんなが特に気に入っていたのは今回の映画のタイトル。「魔女の宅急便」魔女が荷物を家庭に運ぶなんて素敵じゃないか!新しい発想だ!みんなそう思っていた。一本の電話がかかってくるまでは。  

突然のヤマト運輸からの1本の電話

スタジオジブリにある電話が鳴った。相手はヤマト運輸の人だった。「特に今、宅急便は頼んでないのですが。。。」スタッフが答えると電話先にいるヤマト運輸の社員は驚愕の一言を吐き出した。 「あの、御社が今度公開する映画のタイトルに弊社の商標が入ってます。」 実は”宅急便”という言葉は一般名詞ではなく商標登録されたサービスのブランド名だったのだ。ヤマト運輸の社員は続けた。 「弊社としては許容しかねます。タイトルの”宅急便”という文言を変えてもらえませんか?」   そんな事はできるはずがない。「魔女の宅急便」というタイトルで告知してしまったし、ポスターやフライヤーのお金だって何百万円という額をかけている!しかも公開まで1週間しかないタイミングだった。   スタジオジブリ側は緊急の会議を開いてどう対処するかをみんなで頭をひねって考えた。会議は深夜まで及んだという。  



魔女の宅急便公開初日!

魔女の宅急便が公開された。タイトルは「魔女の宅急便」のままだった。どうしたのだろう?まさか強行突破したのであろうか? 実は公開ぎりぎりでスタジオジブリとヤマト運輸は交渉を行い、ある条件で”宅急便”という商標をタイトルへ組み込む事が許されたのだった。その条件とは。 ・ヤマト運輸が「魔女の宅急便」のメインスポンサーになる事。 ・魔女の宅急便のキャラクターや画像は自由にヤマト運輸が使える事。 なので、魔女の宅急便の公式スポンサーはヤマト運輸なのである。しかも、偶然にも物語で登場する黒猫のジジはヤマト運輸のロゴの黒猫を連想させる。奇跡のシンクロである!この相乗効果によってヤマト運輸はそのあと運送業界で確固たる地位を築き上げる事になった。
高山みなみはキキ役ではなかった?

キキの声優をしている高山みなみさんは元々キキ役をする予定ではなく、森のなかに住む少女ウルスラのみ担当予定でした。しかしキキ役にははまり役が見つからず、高山みなみさんはキキのオーディションにも参加。見事キキ役を勝ち取ったという都市伝説があります。

ジジが話せなくなった理由

物語の途中でジジは話せなくなってしまいます。ジジはキキが生まれた時から一緒にいる猫です。魔女の慣習で魔女になる女の子は生まれた時とほぼおなじ時に生まれた猫と一緒に幼年期をすごさなければならないとされているからです。

なぜジジが話せなくなってしまったのか。それはジジに原因があるわけではなく、キキが魔力を失ってしまったからなのです。ジジとキキは兄弟のようなものです。ジジの声はキキの魔力を通したキキの心の声だったのですね。

しかし家を離れて修行するキキはホームシックになったり、いろいろな経験をしていくなかで自信を失い魔力をなくしてしまうのです。


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