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【怖い話 実話】恐る恐る玄関のあたりをみたけどやっぱりいない

一年くらい前なんだけど、休日前に

自宅(アパート)で

仕事の後処理やったせいで、あさ7時くらいに

床についたんだよね。

IMG_3610s.jpg


もう明るくなってたけど、つかれて布団に入った。

そこからだと、玄関と台所が丸見えで,
普段は戸を閉めて寝るんだけど、
めんどくさいんでそのまま。

んで、しばらくウトウトしてたら,人の気配。

ん?と思うたら、その玄関トコで,男がいる。

そのときは,泥棒かと思って、寝たふりして,様子をうかがっていた。

正直、怖くて声もでないんだが、
とにかく出てってくれ。

在宅ですよ!!っと
もうこの時点で少しパニクッていた。

そしたらそいつ・・・・・

こっち(正面)じゃなく、玄関上がってすぐの
トイレのドアのほうに向いた立ってる。

距離にしたら3メートルくらい。

だから、顔は見えないけど、作業服で、多分40才くらい、
刈り上げた後ろ頭とか、ちゃんと見える。

こっちはもう、どうにかして出てってホシーと祈ってると、
それまでただ突っ立てたように
トイレのドアを向いてたそいつがいきなし、
そのドアの横の柱をガンガン殴り始めた!!!

もうびっくりして逃げたかったけど、
そんとき始めて、体が動かなくなってるのに気づいた。

その男は、左手を柱に添えて(なんか左手に新聞紙っぽいのが見えた)、
顔は正面の柱にむけたままひたすらコブシでガッツンガッツン殴ってる。

もう!!??って感じで逃げたい逃げ出したいって思ったら、
身体がばっと動いて布団をはねのけた。

あ!気づかれた?っと思ってトイレのほうを見ると、

・・・・・?

誰もいない。

恐る恐る玄関のあたりをみたけどやっぱりいない。

もう寝るどころじゃなかった・・・。

すぐ友達に電話した。

でも今でもその部屋に住んでるんだけど。
オバケは信じてないんだけど、なんかたまに気配(?)とかします。


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