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【怖い話 実話】本で読んだ呪いの儀式を実行

俺が小3のときに本当に体験した話なんだけど、

同じクラスの同級生Hとけんかしたんだけど

相手が強くて負けちゃったんだ。

悔しくってたまらなかった俺は

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本で読んだ呪いの儀式を実行。

「氏ね」と念じながら左手に思いを集めて、
相手に触れて注入。

すると体育の時間に徒競走をしてた同級生Hは
転んでひざを怪我した。

「これはすごい!」

と思った当時小3の俺はむかつくたびにその儀式をした。

その儀式はすごくて成功率90%以上だった。
(といっても6~8回程度だが)

でもよかったのはここまで。

ある日、呪いの儀式実行中に後ろからタックルされて左手が自分に・・・

その日、鉄パイプの尖った部分が左足に刺さって16針縫う大怪我。

当時、注射が大嫌いだった俺はタックルした奴がゆるせなくて、儀式を実行。

2日後、そいつがバイク事故に遭って
入院したことを朝会で先生に教えてもらった。

その後、スイミングスクールに通う
いじめっこ上級生にも使ったが
やっぱりアスレチックから落ちて病院へ・・・

もう「転んだ」とか「ちょっと血を流した」ってレベルじゃないので
それ以来、儀式をするのはやめた。

よく儀式が失敗すると術者に帰ってくるというがそのとおりだと思った。

呪いなのかそれとも偶然が偶然を呼んだのか?

自分は犯罪者は嫌なので後者であってほしいと思う。


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