【怖い話 実話】記憶が飛んだことに気づいた時、その恐怖は異常なもの - 怖い話 実話【短編・長編・都市伝説・超怖い話・怪談】まとめブログ

おすすめ記事

スポンサードリンク

【怖い話 実話】記憶が飛んだことに気づいた時、その恐怖は異常なもの

俺、居間で寝てるんです。

寝る時は居間のどまんな

かって感じでかなり広い

範囲を見渡せる。

IMG_2146s.jpg


洗濯機やら飯食ってるテーブルやらテレビなんかも見えるのね。

で、深夜2時ごろ真っ暗にして寝ようとしたら、何か違和感を感じた。

何だ?と思って暗闇の中、寝ながら見渡してみた。部屋を。

違和感の元が洗濯機だってことはすぐにわかった。

仰向けに寝てる位置からまっすぐ奥にある洗濯機。

暗闇の中で異常なサイズのTシャツが洗濯機にたれさがってた。

洗濯機を覆い隠すほどに大きいそれを見て、驚愕した俺はすぐに電気をつけた。

そして確認してみると、確かに大きくて黒いTシャツがあった。

でも、記憶がここで途切れていて、記憶が戻ったのがどこからかは明白でないけど、

多分、朝の8時ごろだったとは思う。

記憶が飛んだことは皆あるかな?

記憶が飛んだことに気づいた時、その恐怖は異常なものだよ。

記憶なくなっただけならよかったんだ。

ただ、母にあんなことを聞いてしまったことを後悔してるね。今も。

「俺今日何時ごろ起きたっけ?」

「何時に起きたかわからないよ。私より先に起きてたんだから。」

「それにしても洗濯機の前で何やってたんだい?」

これ以来、俺は洗濯機には近づいてませんし、二階で寝てます。


スポンサードリンク

関連記事

タグキーワード
コメント
非公開コメント

トラックバック
Copyright © 怖い話 実話【短編・長編・都市伝説・超怖い話・怪談】まとめブログ All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます