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【怖い話 実話】子供の頃、一人で留守番してたら

友達の話だけど

子供の頃、一人で留守番してたら

玄関ドアにコンコンって

誰かがノックしてて、

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そいつは二階に寝てて眠かったから無視して毛布にくるまってたんだって。

しばらくしてカギ開ける音がしてドアが勢いよく開いたのが聞こえてきた。

親が帰って来たと思って、玄関まで降りていったら
誰もいなくてドアのカギも閉まってた。

それでドアの音は気のせいだと思い、二階に戻って寝たらしい。

でも寝てる最中に近くでガサガサ
誰かが動いてる気配がしてうるさかった。

目を開けたら、自分の顔を知らない子供が見下ろしてて、
気になっても睡魔に負けて友達は眠ってしまったらしい。

んで目が覚めたら
ノドに何か詰まってて、呼吸が全くできず、
一階に急いで降りて水を飲んだら床にゲーゲー吐いたしまったらしい。

それでゲロの中にキーホルダーが混じってて、
それでノドが詰まったと分かった。

でもそのキーホルダーは二階のおもちゃ箱に大切にしまってあったもので、
もう、ずっと取り出してないやつだったらしい。

そいつは見知らぬ子供のことを、
親に話しても相手にしてもらえなかったが今でもトラウマだと言ってた。


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