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【怖い話 実話】毛穴が開き、後ろに人の気配を感じたと同時に

いつもは私が先に兄が後ろという

順番で階段を降りてたのですが、

その日は何故か兄はさっさと

階段を降りてしまいました。

IMG_1892s.jpg



一人で2階に取り残された私は階段を降りようかどうか迷ってました。
(一人で階段降りるのが怖くて)

下からは父親と母親と兄の声が聞こえてきて私は孤独を感じ、
ついに階段を降りる決心をしました…

階段の最上段に立った私は下を見下ろしました。

まだ幼かった私には階段を降りるのさえ一苦労です。
少しためらってると、急に「凄い嫌な感じ」がし、
毛穴が開き、後ろに人の気配を感じたと同時に
私は「ドン」と誰かに階段から突き落とされました。

一瞬、何が起こったか分からない私でしたが、
突かれた反動のためか体が回転し、階段の上が見えました。

私は確かに見ました…。

頭の先からつま先まで全身真っ黒な人の形をしたものが駆けるような(逃げる?)姿で
廊下奥の部屋に滑るように向かってったのを…

その出来事は凄いスローモーションのように感じました。

階段をころげ落ちた私を見て家族はびっくりしてましたが、
その出来事を話しても誰も信じてはくれませんでした。

「もしや泥棒?」と父親と2階に確認にいきましたが勿論鍵が全てかかってました。

長くてダメな文章で大変失礼しました。

一度きりでしたが今でも押された感触を思い出してはぞっとします。


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