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【怖い話 実話】既に警察がきていたが、まだ死体は降ろされていなかった。

ある朝、学校行くとき近くの大きな

木に首吊り死体を見つけた。

既に警察がきていたが、

まだ死体は降ろされていなかった。


IMG_2097s.jpg



目をそむけて学校へ行く道をたどる。

電車の中で友達とメールしてたらそんなことも忘れていた。

学校の帰りに朝のことを思い出してその道を通らないつもりで、
いつも降りる駅の1つ手前でおりた。

するとバスがこんでいてなかなかこない。
仕方なく電車でいつも降りる駅へ。

切符をいれて、出ようとしたらブザーが。

定期の期限でも切れたか?とおもって表示窓をみると、
オカエリとカタカナでびっしり。

怖くなって隣の改札を出て、家まで走る。

すると、あの首吊り現場にまだあの死体がある。

泣きながらその場を逃げるように去ろうとしたとき。

すぐ横にあの死体が・・・

あの時は顔が見えなかったのに、今はしっかり見える。

おじいさんがこっちを見て笑いながら横を付いてくる。

家に行けば大丈夫!!

家のポストまで手を伸ばせば届くという距離。

耳元で老人が。

「怖がらないで・・わたしも朝までいきてたんだよ・・・」

一瞬時が止まった。

俺は母に起こされるまでそこに倒れていた。


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