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【怖い話 実話】その日だけはなにかいつもと違うのだ。

俺はトラック運転手だった。

いつものように山奥までの道のり。

しかし、その日だけはなにかいつもと違うのだ。

上司から無線に連絡が来た。

IMG_2505s.jpg



「今日○○線で事故があったそうだ。気をつけろよ。じゃな。」

それは今日通る道、俺が通らなくはならない道だった。

正直いって俺は霊感がつよい。

その道に差し掛かった。
なにもないだろうと思い切って通り過ぎた。

やはりなにも起こらなかった。

「ホッ・・・。」

俺はそのままアクセルを踏んで進んだ。

そして上司に連絡してみることにした。

「事故現場はなにも起こらなくてよかったっすよ。ほん・・・」

プチッ・・・

いきなり通信が途絶えた。

「俺の話すんなよ。」

・・・・

「お~いどうしたぁ?」

そして上司の声が戻った。

そうそれは聞き覚えのない声・・・とても悲しい声だった・・・

それっきり俺はトラックを運転できなくなった。

無線を通じて幽霊と会話してしまったから・・・


「俺の話すんなよ。」「俺の話すんなよ。」「俺の話すんなよ。」「俺の話すんなよ。」「俺の話すんなよ。」「俺の話すんなよ。」「俺の話すんなよ。」「俺の話すんなよ。」


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