オカルトではないが、恐ろしかった話 - 怖い話 実話【短編・長編・都市伝説・超怖い話・怪談】まとめブログ

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オカルトではないが、恐ろしかった話

オカルトではないが、恐ろしかった話があります。

アレはおととしの冬。

A県I市駅前の、マンションの1階の

コンビニで缶コーヒーを買い

IMG_2085s.jpg


マンションの横手に不法駐車しておいた

自分の自転車に腰掛けて、

手を温めながら飲んでいた時の事。

「バンッ」

という音と同時に、いきなり足を

蹴飛ばされて、自転車ごと転倒。

全身を強打。

少し気を失っていた様で、ぼんやりと

目を開けると、ピンク色が視界に映りました。

次の瞬間、異臭と共に理解したのは、

潰れた人が目の前に転がっていると言う事!!

血溜まりの中に頭らしき物(頭髪アリ)

を突っ込んで、

「ブチュブチュ」って、空気を吹いてるのが、

目の前に転がっています。

う・・・・眼球が転がっているのが見えます。

(見たのは一瞬だと思うのに、

全てを鮮やかに思い出せます)

あわてて起き上がろうとしたけれど、

左半身が動かず、

激痛が走り起き上がれません。

目をそらす為に、体を反対向きに

転がす事すら出来ません。

声を出して助けを呼ぼうにも、

囁く様な声しか出ず。

凄い匂いの中、ひたすら目を瞑り、

人が来るのを待ちました。

気が付くと病院で、事件の半日後。

飛び降りた人の体の一部が足を掠め、

左足骨折&靭帯断絶。

ちぎれた体に一部が胸に当たって

肋骨骨折&左腕挫傷という診断。

何ヶ月も悪夢にうなされ、鮮やかなピンク色を

見ると嘔吐するという後遺症が続く。

あと、匂いのせいで牛肉が

食べられなくなり、生肉を直視で

きるようになるまで、凄く時間がかかった。

それ以来、歩道は道路側を歩くし、

自転車も駐輪場に入れておりまする(TT

悪夢の中では、その遺体がこっちを

見て痛い痛いって言いながら、

立ち上がって、近付いてくるの。

悲鳴上げようとしても声は出ないし、

ブチュブチュって音を立てながら、

覆いかぶさってこようとして。

病院でもうなされて暴れるから、

夜はベットに拘束されていたんだよ(TT

お払いしに行ったら、霊なんて

ついていないって言われて、追い返されるし。

ああいう場合、黙って祈祷して、

幽霊は退散しましたって言って欲しかった。



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