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【怖い話 実話】仕事に行くために駅のホームで電車を待っていました。長編 まとめブログ

つい先日の事です。

今だに恐くて手が震えていますが、

皆さんに聞いて欲しいので書き込みます。

仕事に行くために駅のホームで電車を待っていました。

IMG_1984s.jpg


なんて事はない毎日通う駅の風景です。

ですが、その日は違いました。

電車を待つ私の隣に若い女性が同じ様に

電車を待っていました。

ふと気がつくと、その女性は私に視線を

向けていました。

なんだよこいつ、じろじろ

見んなよとか思っていると、

その女性はおもむろに口を開きました。

『あなた、何乗せてるの?』

すぐには理解出来ませんでしたが、

ハッとして私は後を振り返りました。

しかし、後を振り返っても何もない。

また女性の方を見ると、すでに

姿はなくなっており、

電車に乗り込んだのかと

思い(ちょうど電車がきたので)

その日はあまり気にせずに仕事を

こなしました。

家に帰宅してから、ふと朝の事が

気になりました。

あの女性は一体なんだったんだろう、

何を言いたかったんだろう。

思い出せばあまり気分がよい事では

ありませんでした。

いつもより早く床につき、眠りました。

そして今朝また、あの女はあらわれたのです。

今日は昨日とは違いました。

隣に並び、じっと見つめてきたのですが

何も話しません。

私は恐くなって、足早に電車に

乗り込みました。

何事もなく仕事をこなし、

帰路につきました。

そして帰宅途中、道でまたあの女に会いました。

じっと見つめてはいましたが、何も話そうとはせず

気味が悪いなとは思いましたが

無視して、通り過ぎました。

そして自宅への角を曲がると

またその女がいました。

通り過ぎようとすると、

その女が『気を付けて…』と

ぼそっとつぶやきました。

さすがに気分が悪くなり駆け

足で自宅に帰りました。

自宅についてから、やっと女の話した

意味がわかりました。

部屋の中に誰か白い女がいる!

その瞬間、恐くて体が固まってしまいました。

走って無我夢中に逃げました。

後を振り替えると女は地面から

数十センチ浮きながら滑るように

追い掛けてきます。

自宅には入れずそのまま、

友人に電話をかけ部屋に

かくまってもらいました。

すでに友人宅につく頃には

いなくなっていました。

そして今、友人宅から書き込み

させてもらっています。

駅で会った女性の言っていた

意味がようやく、理解できました。

私は明日からどうすればよいのでしょうか。



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